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新春いずみ寄席 春風亭小朝独演会

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平成24年1月9日(月・祝)
昼の部 開演:午後2時
夜の部 開演:午後5時
(開場は各回とも開演時間の30分前)

会場  イズミティ21 小ホール
入場料 全席指定  3,800円 

出演者 春風亭小朝 他

現在私たちが“落語”と呼ぶものの祖型は、武田信玄や織田信長などの戦国大名達が自らの見聞を広めるためにかかえた「御伽衆」であるとされています。やがてそれは時代の流れとともに庶民の間にも広まったのでした。関東大震災後の資料(東京演芸場組合名簿)によると、東京の寄席会場は当時170以上あったとされています。当時の寄席は100~250名程度で、大入りの満席でも350名程度しか入場できない小規模な小屋だったのですが、この広さ・距離感が落語の醍醐味をじっくりと味わうためにはちょうどよかったといわれています。

仙台市市民文化事業団で主催しております 新春いずみ寄席は当時に近い寄席会場を意識して、高座(ステージ)と客席の距離が近いイズミティ21小ホール(定員403名)を会場に実施しております。春風亭小朝師匠の独演会として毎年の新春を飾る人気公演です。